性病に無知でいることは危険!シプロックスについて知っておこう!

headache

イメージが起こす弊害とは

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性病と聞いて皆さんがイメージするのはどういったことでしょうか。大抵の方はマイナスのイメージしか持っていないはずです。例えば、性病に感染した男性がいれば、風俗にでも通っていたと揶揄するでしょう。女性が感染すれば、風俗で働いているのではないかと噂をするはずです。また、異性と不純な関係を持っているから感染するというレッテルを貼ることになるでしょう。性病に感染するということは、どこか性に対して真面目ではないという思い込みがあるはずです。
ですが、性病に感染する人の全てが性に真面目ではないかと言えばそうではありません。恋人とだけ関係を持っている方であっても、性病に感染する可能性があるんです。でも、真実がどうであれ、世間の性病に対するイメージが急に変わることはありません。
このイメージは考え方を変えれば、もし自分が性病に感染した際に、世間から持たれてしまうイメージでもあるんです。どれだけ真面目に恋人と付き合っていても、性に対して真面目ではないと思われてしまうんです。
ですから、多くの人が性病に感染した際に病院に行って治療薬であるシプロックスを処方してもらうことができません。シプロックスが必要であっても、病院に行くことで誰かに知られてしまう可能性があるからです。でもシプロックスがなければ性病の治療を行うことができないんです。
性病に対するイメージが悪いあまりにシプロックスを病院で処方してもらうことができない方は多くいます。そしてシプロックスを使えないことで、症状が悪化していくというケースもあるんです。こういったことが起こらないためには、性病に正しいイメージを広める必要があります。